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2014-07-25 (Fri)
皆さん、こんにちは

本日、映画「GODZZILA」が日本で公開されましたね。
ゴジラのアメリカ映画はこれで2本目、人気者ですね。
で、ゴジラといえば・・・実は大島と深ーい関わりが。


大島には、長根浜というところがあります。
良質な温泉が湧き出る、とても綺麗で素敵なところなのですが、
そこに突如として現れるこの石像・・・。

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あの怪獣ゴジラなのです

なんでゴジラの石像がこんなところに
横に立っている看板を見てみると・・・

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そう、大島はゴジラのふるさとなんです。
驚きますね。三原山の噴火口から生まれたとは

風雨と潮にさらされ、看板がちょっとぼろくなっているのはご愛嬌 ・・・。

大島にお越しの際は是非ゴジラと一緒に記念撮影を






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| 大島見聞録 |
2013-12-31 (Tue)
皆さん こんにちは

今年ももう終わりですね。
早いものです。

大変だった2013年、さようなら。
来年はきっといい年になりますように、
という祈りを込めて、お餅つきをしました。

今時、こんな薪釜あるんですね。
IMG_0860_convert_20131227201916.jpg 

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熱々の豚汁とともに、つきたてのお餅をいただきました。

最近あまり見かけなくなりましたね。
皆さんのところではいかがですか。

年越しの風物詩とともに、今年最後のご挨拶を申し上げます。
今年一年、お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

皆さんにとって来年が実りある一年でありますように。


| 大島見聞録 |
2011-06-15 (Wed)
皆さん、こんにちは

今日は、島の東側にある泉津(せんづ)地区で
行者祭が行われましたので、見学に行ってきました。 

役小角(えんのおづぬ)という奈良時代の実在の人物で、
修験道の開祖である 役行者(えんのぎょうじゃ)を祀る祭事です。
699年に謀反の疑いをかけられ、伊豆大島へ流刑となり、
701年に赦されて戻ったのですが、昼だけ伊豆大島におり、
夜には富士山に行って修行したといわれており、
ほかにも数多くの伝説が残されています。

大島での滞在場所は、泉津の海岸にある行者窟だったとのこと。
その縁で大島で行者祭が行われるようになったのだそうです。

行者窟内部。 昔はここで護摩が焚かれました。
IMG_0627_convert_20110615162531.jpg  

内側から海を臨む。 役行者さまは何を思われたか・・・
 
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なぜか、毎年6月15日におこなわれるのですが、
梅雨真っ盛りにもかかわらず、大抵雨が降らないのだとか。
今年は、直前まで大雨に見舞われましたが、
護摩行が始まるころにはピタリと止みました。
霊験あらたか!


たくさんの人が見物に来ています。
IMG_1000_convert_20110615163536.jpg 


護摩行の祭壇と、ヒノキの葉で覆われた山。
IMG_0997_convert_20110615163112.jpg 


毎年このお祭には、熱海の真言寺から
ご住職と信者の方々が来島されます。
先頭右の赤い錫杖を持った方が真言寺のご住職。
真ん中の黒い頭巾の方は、
真言寺の尼さん。なんと大正生まれ!
昨年は怪我をして来られなかったとのことですが、
大変お元気で、目も耳もしっかりした、とっても可愛らしい方です。
IMG_0994_convert_20110615162945.jpg 

地元泉津の若者を先頭に住職と信者の方々が祭壇へと進みます。
ちなみに、左側の若者はわが社の産場長です。
IMG_0998_convert_20110615163424.jpg 


法螺貝と太鼓、錫杖の音が鳴り響く中、
ご住職によりお経が唱えられ、護摩行が始まります。

ヒノキ葉の山に点火。
IMG_1003_convert_20110615163717.jpg 

点火後、すぐに燃え上がるヒノキ葉の山。
IMG_1004_convert_20110615163831.jpg 

すごい煙です
IMG_1011_convert_20110615164102.jpg 

護摩やお札を投げ入れつつ、30分程して読経は終了。
その後、一般の来駕者がめいめいの願いを込めて、
護摩を投げ入れ、祈ります。
IMG_1023_convert_20110615164201.jpg 


今年は東日本大震災がありました。
被災地の一日も早い復興と原発が安定することを祈願して、
カメリアちゃんも護摩を投げ入れました。


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万感の想いを載せて、空高く舞い上がる煙。
きっと皆の願いが天に届きますように。






| 大島見聞録 |
2011-06-13 (Mon)
皆さんこんにちは

大島には、ツバキ城というのがあります。
えっ! お城っ!? 何それ・・・
というわけで、訪ねてみました。


大島の西海岸に野増(のまし)という地区があります。
そこに、11年前突如現れたツバキ城。 


IMG_0980_convert_20110613114006.jpg 

これがお城?

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実は、御神火という焼酎で有名な谷口酒造という造り酒屋さんです。

中に入ると、高い天井と太い梁、漆喰の壁。
素敵な内装です。

IMG_0983_convert_20110613114319.jpg IMG_0984_convert_20110613114414.jpg 
 

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壁際にずらりと並んだお酒たち。
ふだん、島内のあちこちのお店で見かけるものあり、
ここでしか手に入らない、限定販売品あり。

そのなかに、こんなものを発見。 

 IMG_0986_convert_20110613122557.jpg 

ツバキを冠したネーミング。
商品説明を見ると、古酒のようです。
ツバキつながりで、親しみを感じました。


外に出て、あらためてお城をながめると、
屋根の上に、一本の木が。

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お店の人に尋ねたところ、「ツバキの木」だとのこと。
なんでも、あの木は三代目。初代も、二代目も枯れてしまった・・・。
「ツバキは寂しがり屋で、一人だと生きていけないみたい。」

そ、そうだったのか


今度の冬、花を咲かせることができるのでしょうか。
また訪ねてみたいと思った、カメリアちゃんでした。





| 大島見聞録 |
2010-04-06 (Tue)
皆さん、こんにちは

3月28日をもって、第55回椿まつりが終了いたしました。
2ヶ月におよぶ長い開催期間中、たくさんの方々にお越しいただきました。
東海汽船さんによると、椿まつり期間中の来島者は4万5千人以上!


賑わいを見せる椿プラザ
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大島公園の椿プラザに来てくださった方々、当社の商品をご購入いただいた皆様、
本当にありがとうございました


2月はお天気にも恵まれ、まつりとしては快調なすべりだしとなりましたが、
3月は天候が荒れたり、チリ地震の影響で津波があったりで船が欠航したこともあり、

   
   「はたして大島に行けるのかっとか、
   「無事に家まで帰れるのか…とか、

心配されたこともあったのではないでしょうか。
離島ならではというところですね。
よりによって…と思われたかもしれませんが、これも旅の思い出。
是非又お越しくださいませ。



さて、椿まつりの次は桜株まつりです。
桜株まつりって何?

大島には、樹齢800年を越えるといわれている大島桜の古木があります。
通称「桜株」。東京都にある植物としては唯一の、国の特別天然記念物なんです。

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800年前って…鎌倉時代ですよね。
染井吉野の母である大島桜はとても長生きです。

さすがにこの老木、あまり花は咲かせません。
主幹は高さ2mほどを残して枯死していて、四方に伸びた枝から数本の子株が立ち上がっています。
桜株という名称はこの樹形からきています。

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今を盛りの、花を満開に咲かせた染井吉野のような華やかさはありませんが、
山の木々に抱かれるように、厳かにたたずんでいるその姿は、
まるで、もののけ姫の世界を思わせる、幻想的な雰囲気を漂わせています。

見てみたくなりました?

今年の桜株まつりは、4月10,11日に行われます。
地元の皆さんが中心になって行っている、
手作り感あふれる和やかなおまつりです。
いろんなイベントも企画しています。

大島の特産品を味わいながら、
悠久の時のいとなみを肌で感じてみませんか?



| 大島見聞録 |
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